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【ネタバレ】はじめの一歩第1094話の感想!『鷹と猛牛』 [マンガ]


【第1094話】


ドタバタドタバタと控え室では
ケンカが止まらない間柴と千堂。

チョッピングライトがなってない、
もっとうまく真似ろと間柴が言う。

違う、トミーの真似だと言う千堂。

間柴
フォームがなってねえ、こうだ」

千堂
「む、 こうか?」 ぶんっ

間柴
「こうだよ」 ヒュッ

千堂
「おんどれのアッパーもなっとらんで」

間柴
「何?」

千堂
「こうや」 シュッ

間柴
「こうか?」 シュッ

千堂
「こうて!」 シュッ

間柴
「こうか?」 シュッ

千堂
「違う言うとるやろ こうやて!」 シュッ
「なっとらんがな!!」

間柴
「うるせえなあっ!!」

そしてまたケンカが始まる。
ドタバタドタバタ。


ドンッ
ドンッ ドンッ ドンッ ドンッ

そのケンカを止めたのが鷹村の
ミット打ちの音であった!

鷹村は言う。
「調子など悪くても勝つ。
全力などいらん、50%出せば楽勝。
それがこのオレ様だ!」 と。

さあ、メインイベントの時間です!

場内が暗くなりいよいよ両選手の入場です!!

しかしなかなか出てこない。

やがて通路が爆発、その爆煙の中に
姿を現したのは『猛牛』こと、
WBA世界ミドル級王者、
リチャード・バイソンである!

そして観客がどよめく中、また爆発がおこり
鷹村登場!!
今宵、火の鳥となって炎の中から舞い降りた!

猛牛すら獲物! 鷹村、ド迫力入場!!





【感想】


間柴と千堂、
試合でボロボロになったのに
またケンカしている、タフだねえ。

そうかとおもえば今度はお互いの
パンチの打ち方の講習。

そしてまたケンカ、なんやこいつら!?

その二人のケンカをとめた鷹村のミット打ち。
音だけでやつらを止めるとは、さすがです!

さあ、いよいよ始まりますね。

爆煙の中の登場、勝つのはどっちだ!?
  



次回が楽しみです!


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